柳津名物あわまんじゅう  

粟饅頭の由来
あわまんじゅう今からおよそ180年前、相次いで襲った災害に柳津の人々は困り果てていました。その時、「もう災害に〔あわ〕ないように」との願いを込めて虚空蔵尊に奉納されたのが、この粟まんじゅうだったとか。
今でも、安心して暮らせるようにとの町民の願いが込められています。

あわまんじゅうはこうしてできる!
 
1.おちょこのような専用の型に、粟ともち米を混ぜた生地を先に押し込み、あんを包んでいきます。 2.型押しのように一度にたくさんはできず、一つ一つ手作業です。 3.その後、数分蒸せばほかほかの粟まんじゅうの出来上がりです。  
■出来立てのほかほかをその場でほおばるもよし、次の日に粟のぷちぷちした食感を楽しむもよし。
■その他、栗がまるごと一個入った栗まんじゅうやうぐい最中、茶まんじゅうなど各店自慢の味が続きます。
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